ダイエットNOW

ダイエットに関する情報収集や置き換えダイエットの実践結果を記録しています。

メリットとデメリットは紙一重?ミネラル酵素グリーンスムージーを豆乳で割って飲む理由。

   

2ヵ月半で-13.6kgものダイエットに成功した『ミネラル酵素グリーンスムージー』による置き換えダイエットですが、そのほとんどを豆乳で割って飲んでいました。

豆乳は栄養価が高くメリットが多いですが、一方で過剰摂取によるデメリットも存在します。『ミネラル酵素グリーンスムージー』を豆乳で割る際は、そういったデメリットもしっかり理解した上で飲む必要があります。

スポンサーリンク

豆乳について

a0002_011993

豆乳とは

大豆を茹でてすり潰し、絞った際に出てくる液体が豆乳です。
豆乳を作る際に個体として残った粕が『おから』です。さらに豆乳ににがりを加える事で豆腐が出来ます。

大豆を固形物として摂取する場合はあまり消化吸収の良くないので、大豆本来の栄養成分を効率良く体内に取り入れる事が出来ません。しかし、豆乳の様に液体として摂取する場合は消化吸収が極めて高く、大豆本来の栄養成分を効率良く体内に取り入れる事が可能となります。

豆乳は、たんぱく質や脂質の他にカルシウム・鉄分などのミネラル類、ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシンなどのビタミンB群を豊富に含んでおり、私たちが生きるために必要なエネルギー作りのサポートをしてくれます。また、美容や健康によいとされる成分であるレシチ大豆サポニンイソフラボン等も豊富に含まれております。

「無調整豆乳」

無調整豆乳は大豆を絞って出てきた液体そのもので、大豆と水だけで作られています。
大豆固形分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上
調製豆乳に比べて、レシチン大豆サポニンイソフラボンが多く含まれているのが特徴です。

「調製豆乳」

調製豆乳は、砂糖・香料・油脂・カルシウム等を入れて加工されています。
※大豆固形分6%以上・大豆たんぱく質3.0%以上
無調整豆乳に比べて、レシチン大豆サポニンイソフラボンが少ないですが、飲料として飲みやすく加工されているのが特徴です。

ミネラル酵素グリーンスムージーを豆乳で割るメリット

saya0i9a4204072170615_tp_vミネラル酵素グリーンスムージーを豆乳で割って飲む事でダイエット効果に加えて、様々な良いメリットがあります。

特に注目したいのが、豆乳に含まれる成分『イソフラボン』です
イソフラボンは、女性ホルモンである『エストロゲン』と同じ様な働きをしてくれます。具体的には、皮脂を抑える事によるニキビ予防美肌効果に期待が出来ます。また、
エストロゲンには乳腺の発達を促進させ乳腺細胞を増やす働きがある為、バストアップ効果にも期待が出来ます。その他、アンチエイジング更年期障害の改善にも効果的と、女性にとって様々なメリットがあります。

では、女性ホルモンと同じ様な働きをするイソフラボンを男性が摂取するとどうなるのか?

もちろん男性にもメリットがあります。ニキビ予防美肌効果が期待出来る上、女性ホルモンの働きにより男性ホルモンの働きを抑え、男性型の薄毛・抜け毛を抑制する効果体臭を予防する効果があります。
また、もうひとつ特徴的な効果として背中の毛・胸毛・すね毛などの体毛が薄くなるという事。最近流行りの除毛クリームにも大豆を使ったものがあるのもこういった効果があると分かれば納得ですね。

『男性の体毛は気になる!』と思う女性は7割以上もいるそうで、特に『胸毛や背中の毛が嫌!』と思う女性はかなり多い為、そういった点についても改善に期待出来るのは嬉しいところです。

ミネラル酵素グリーンスムージーを豆乳で割るデメリット

saya0i9a4209072170656_tp_vメリットも多いですが、イソフラボンを過剰摂取してしまうとデメリッになる事もあります。

女性の場合は、生理前に過剰摂取すると体の中のホルモンバランスが崩れ、生理周期を乱して生理不順を引き起こす原因になります。また、エストロゲンの分泌が乱れる事により乳がん等の発症リスクも高くなってしまいます。

男性の場合は、イソフラボンによる影響で女性に近づく事で筋肉がつきにくくなってしまいます。また、性機能が衰えてしまうリスクもあります。さらに毎日大量に飲んでいると、女性の様に胸が膨らむといった事もあります。

以前、中国の男性が健康目的で毎日大量に豆乳を飲んだ結果、胸がCカップ以上にまで膨らんでしまったというニュースがあり、日本でも話題となりました。検査の結果、異常な数値の『エストロゲン』が検出されたそうです。この男性は、毎日1リットル以上もの豆乳を飲んでいたらしく、さらには成長ホルモン等が豊富に含まれる初乳と呼ばれる牛乳も普段から飲んでいたそうです。

※デメリットは過剰摂取に伴うものです。過剰摂取さえしなければデメリットの心配は無いので適正量を守って摂取する様にしましょう。

1日あたりのイソフラボン適正量

食品安全委員会で発表された、イソフラボン摂取目安量の上限値は1日あたり75mgです。
※サプリ等の人口的に作られた健康食品から摂取する場合の上限値は30mgです
極力、サプリ等ではなくて大豆製品からイソフラボンを摂取する様にする事が望ましいです。

大豆製品のイソフラボン容量目安
豆乳200ml・・・・・約50mg
豆腐1丁(300g)・・・約60mg
納豆1パック(50g)・・約35mg
味噌汁1杯・・・・・・約20mg

ミネラル酵素グリーンスムージーを豆乳で割って飲む場合は約50mgの摂取となる為、1日あたりの上限値内で充分収まります。私が飲んでいたキッコーマンの調整豆乳の場合は、200mlあたり43mgのイソフラボンが入っています。

ちなみにどれくらい摂取すると過剰摂取になるのかと言うと、食品安全委員会で発表された『1日あたり150mg以上摂取する事。』が基準となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?美容・健康等に良い食料品でも、正しく摂取しないと逆効果となってしまう事がお分かり頂けたと思います。

1日あたりのイソフラボン適正量をしっかり守る事でメリットを得ながらダイエットが可能ですので、ミネラル酵素グリーンスムージーをお試しされる際は、是非豆乳で割って飲む事をおすすめします。


ミネラル酵素グリーンスムージー
【公式サイト】ミネラル酵素グリーンスムージー

スポンサーリンク

 - スムージー